SOMEDAY's Studio~改~Japanese Medaka

メダカ飼育歴が浅い方の参考になるようなブログを目指します

色々やりました

皆さん、こんにちは!


(19度/6度)


今日の日中は雲が優勢でした。気温の方は19度、水温は22度程度でした。


朝から水換えをする予定でしたが、朝の水温が8度と低かったので午後に回しました。


8時前になったら家を出て、最初に向かったのはホームセンター。
買ったのはコレ。

300円の温度計。
値段の割に見え方も良好です。

温度計を買った理由は、卵を加温から無加温に切り替えるタイミングを確認するためです。


深夜早朝の室温が20度をちょっとでも超えてくれると、何とか12日くらいで孵化が望めます。昼間は25度近くになりますし。


上の画像が示している21度は9時くらいの温度なので、朝方はもう少し低いと思います。常温孵化までもう少し。



買い物が終わってからは、昼過ぎまで屋内水槽の大掛かりな水換えを行い、その後、2時くらいから、Webショップ用に夜桜を2セット撮影しました。
オス1+メス1のセットと、オス1+メス2のセットです。

今日は曇と晴れが交互に目まぐるしく入れ替わりましたので、カメラの設定を頻繁にいじらなければならず、手間が掛かりました。


良かったら、こちらからご来店ください。


撮影後、庭の水槽の一部を水換えしました。

こちらは水換えの合間に撮影した紅白ラメ幹之。スマホ撮影です。



妻が万葉三色を屋内で孵化させたいと言っていたので、「卵採るぞー」と声をかけましたが反応はなく・・・。昼寝をしている妻のために、せっせとスポンジフィルターや産卵床に産み付けられた卵摘みの作業を行いました。


メダカの品種によって、スポンジフィルターにばかり産み付ける子たちや、産卵床のみに産み付ける子、更には万葉三色のように両方に満遍なく産み付ける品種がいたりと、面白い発見がありました。


卵摘みが終わった頃に、妻がそのタイミングを狙っていたかのように、昼寝から目を覚ましていました。


そして妻は美味しところを持って行きました(汗)

この一週間分の卵です。低い温度帯に晒された卵もあります。全数孵化するわけではないと思います。
ちなみに寝ぼけていた妻は、今日の日付を間違って12日と書いています(笑)



一通り作業が終わった夕方、第一園芸センターさんに、5月5日(日)のイベントの告知用のポップを持って行きました。若社長にお店の在庫の補充を頼まれましたので、明日のお昼くらいに持っていきます。


慌ただしい一日でした。きっと読者のみなさんも、水換えなど、繁殖期に向けての準備で忙しくて楽しい一日を過ごされたのではないかと思います。


久々のロングページに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


それでは今日はこの辺で。

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