60cm水槽
皆さん、こんにちは!
(11度/8度)
紅帝風雅X紅帝ダルマのF2を60cm水槽に移動させた途端、彼らの成長速度がギュンと速くなりました。
やはりよく動き餌もしっかり食べると、すくすくと育ちます。
下の画像は松井ヒレ長黒蜂とドラゴンブルーの水槽です。
同じ高さから撮影しました。
両方ともほぼ同じ時期の生まれです。
松井ヒレ長黒蜂は30cmキューブ水槽。ドラゴンブルーは60cm水槽です。
飼育密度は30cmキューブのほうが低いのですが、成長速度に差が出ています。
30cmキューブの松井ヒレ長黒蜂は20mm前後で、60cmのドラゴンブルーは25mm前後です。
60cm水槽は水も安定しており、ちょっとやそっとじゃ水が悪い方向に傾くことはないと思います。(水作ジャンボ使っているという要素もあるとは思います。)
外でも、60リットルのタライよりも120リットルのタライのほうが、遥かに早く育ちます。
ガラス水槽を例に挙げると、30cmキューブに30匹泳がせるよりも、60cmに80匹泳がせるほうが、飼育密度は高いのですが早く育ちます。
考えられる理由は、
*尾数が多い方が餌を競って食べる
*泳ぐことが出来る面積が広い
*水量が多い方が、より水が安定している
という3つの条件です。
今後は60cm水槽への移行も検討したいと思います。デメリットは、品種を増やせないことが挙げられるのですが、これは結構悩みどころです。
相反することですが、急いで仕上げる必要がなくゆっくりと育てたい場合は、60cm水槽でなくても良いと思います。小型水槽でも、きちんと世話をすると育ってくれます。
それでは今日はこの辺で。