SOMEDAY's Studio~改~Japanese Medaka

メダカのことが中心のブログです。それ以外のことも時々書きます。

環境、整いました

皆さん、こんにちは!


(11度/4度)


卵のカップの数を増やすべく、今日もダイソーに行ってきました。
中型のカップを2個ストックできるネットを1個買いました。
早速セット。

3個は置けませんが、2個分確保できます。


水を温めるセットは下へ移動。写していませんが、右手の60センチ水槽にもネットを設置しています。


これで環境は整いました。

現在、親は下段の中央の水槽で泳いでいます。


針子は「がばいめだか」を食べて、スクスクと育っています。

「がばいめだか」を針子の近くに落とすと、すぐに群がり一生懸命食べています。この様子を観察すると、ちょっとした癒しになりますし、よく食べてくれると、嬉しいですね。「飼育を楽しんでいる」という実感が沸きます。


さてさて明日から、大きめのカップを使っての採卵を始めます。
今度は上手く行きますように♪


それでは今日はこの辺で。

今日は生まれませんでした、しかし・・・!

皆さん、こんにちは!


(12度/6度)


今日生まれる予定だったのですが、期待のプラカップでは生まれませんでした。
どうも卵が傷んでいるのかもしれません。小さいカップでは無理があるのかも。
明日以降は、去年の夏に使っていたサイズのカップを使おうと思います。


一方で・・・親が元いた水槽で、3匹生まれました。


貴重な3匹です。
3匹ですが、かなり嬉しいです。


こんな感じで、チラホラと生まれてくれることに期待します(笑)


当たり前ですが、親を移動させる方法が取りこぼしがないですね。
そういうわけで、先程親を移動させました。
スポンジフィルターを使っているので、それに卵が付いています。孵化するのを楽しみに待ちます。


今からダイソーへ、プラカップと水槽に引っ掛けるネットを買いに出かけます。


それでは今日はこの辺で。

期待の水槽

皆さん、こんにちは!


(11度/1度)


普段感じるメダカの神秘的な謎のひとつに、同じ親から採ったとしても水槽によって、出来具合が違うということがあります。
恐らく、水質はもとより、置き場所、飼育密度、水温、日照時間などの要因が複雑に絡み合った結果のことだと思います。


これは照明時間や水温は同じ条件のはずである屋内でも違ってきます。


松井ヒレ長黒蜂の11月中旬に生まれた子を泳がせている水槽は、ほかの水槽と比べるとメスがかなり良いです。

生後三ヶ月。色よし、ヒレよし。
ヒレはまだまだ伸びると思います。


差が出る要因を突き止めることができたら、他の水槽もそれに合わせることもできるのですが、その要因がハッキリしない(笑)
分かるようになるのは、まだずっと先だと思います。むしろ分からないままかもしれません。
水槽の設置場所と飼育密度が、発色やヒレの伸び方が違うということに影響を与えているのかも知れないというのが、ぼんやりと浮かんでいます。



最後は今日で9日目になる禅の卵。

孵化予定日まであと1日。
孵ってくれのか、あるいは卵の中で死んでしまっているのか、明日、遅ければ明後日に明らかになります。
あまり期待はしていません。
というのも、今までとは違いミニカップにて保管しているため、酸素の量や管理する水の安定度に関しては、大きめのカップの方が断然有利だからです。


もしこれまで採ってきた卵がダメだった場合に備え、卵キャッチャーに産み付けられた卵の一部も、別水槽でそのまま管理しています。


とは言え、採卵と管理を頑張ってきた、カップ入りの卵が無事に孵化してくれることが一番嬉しいです。
これが成功したら、横に展開もできるという可能性に繋がります。


それでは今日はこの辺で。

気温一桁の中での模様替えと引越し

皆さん、こんにちは!


(8度/6度)


今日は外は風が冷たく、曇り空で寒かったのですが、SOMEDAYのスイッチが入ってしまい、水槽の配置転換とめだかの引越しを行いました。


水温は7度~8度。幸いなことに水道水の水温は10度ありましたので、引越しした先の水槽のほうが高い水温となりましたので、移動させました。


あとはもう少し暖かくなってから、効率的に子引きができるよう、種親の配置替えをして4月に備えます。


しかしめだかは強いなと思いました。水温8度の水に手を入れたら、冷たさで手が痛かったのですが、彼らはそんな中でずっと耐えています。朝方に氷点下になったとしても耐えてくれて、そんな彼らに早く春を謳歌してもらいたいと思いました。


移動のついでに夜桜の選別を行いました。
外した子50匹は、昼間に第一園芸センターさんに持って行きました。


Webショップにも3セット撮影をしてアップしましたので、夜桜をお探しの方にチェックしていただけると幸いです。





そして最後は、8日目の禅の卵です。

今までこんなに卵を熱心に観察したことはなかったです。
見ようによっては、なんだかカビているようにも見えます(汗)
まだ先週採卵分の卵はあるのでこの卵が孵化しなくても慌てることはないのですが、ハートにダメージは残ると思います。ここまで観察してきただけに(笑)


それでは今日はこの辺で。

プラカップに入れる水の保温

皆さん、こんにちは!


(11度/3度)


卵キャッチャーから摘み取った卵は、プラカップに入れて保温しながら管理しています。
先日書きましたが、ウチでは屋内採卵の場合は、基本的にプラカップに入れ、その水は毎日交換するように心がけています。


卵を保管するカップの水は、皆さんどんな感じで準備しているのかな?と気になります。
ウチはこんな感じです。

湯煎です。
1リットルのペットボトルに水を半分ほど入れて、水槽の水温と同じにしています。


これを毎日交換しています。

毎日行う作業なので、効率が良くやり易いことがポイントです。
これがベストだとは思っていないので、まだまだ試行錯誤は続くと思います。


さて、本日最後の一枚です。
禅の卵、7日目です。

孵化まであと三日の予定です。
カウントダウンするって変な気分です。「孵化しなかったらどうしよう?」と、変な緊張感があります(笑)


それでは今日はこの辺で。