皆さん、こんにちは!
(28度/25度)
メダカのことが中心のブログです。それ以外のことも時々書きます。
皆さん、こんにちは!
(28度/25度)
皆さん、こんにちは!
(28度/25度)
フラワーウッドの店長と相談し、台風のことや雨が酷く降るということで、7月21日(日)のイベントを8月4日(日)に延期しようかと話し合いました。
お店のほうでも、数名のお客様に延期になると告知していただいていました。
ところがです。今日の午前中の天気予報では、明日土曜日は終日雨が降る予報でした。日曜日も雨降りの予報でした。天気予報がコロコロと変わるのでアテにはできないのですが、今、改めて確認すると問題なさそう。
そこで今回は、明後日7月21日(日)と、8月4日(日)の両日で開催しようという結論に至りました。
どうぞよろしくお願い致します。
話は変わりますが、明日はイベントの準備が終わったら、黒ラメ幹之体外光の若魚たちとじっくり向かい合ってみようと思います。連れて行けるくらいの子が居たら良いのですが、もうちょっと先になるかな、と思います。
彼らの成長具合を確認したいと思います。
なぜじっくりと言う表現をしたかと言えば、彼等の体色が黒で、泳がせているタライも黒いため、なかなか腰を据えて確認することができていなかったという裏事情がありまして(笑)
「これはイイ!」と言える子達が、2ペア、3ペアいれば安心できます。
10ペアいたらそれが全て良い出来になる可能性は低いと思います。これは選別基準の上げ下げ(さじ加減)でどうにでもなるのですが、妥協するとその時は良くても後で困る結果になります。←経験済み(笑)
甘めの選別をしてしまい、元のグレードに持ち直すのに2年(8世代くらい)掛かってしまった品種もいました。
選別は厳しい方が良いなと痛感した苦い経験があります。今では良い教訓として活かしています。
それでは今日はこの辺で。
皆さん、こんにちは!
(28度/25度)
佐賀県佐賀市に大雨洪水警報が出されました。
夕方から断続的に激しい雨が降っています。
まぁ、今のところは大丈夫。←これがマズいのですよね。油断が思わぬ事故をもたらします(汗)
しかし今は小降りになっており、この先の天気予報も一旦雨足は弱まる予報が出ています。
昼間に水槽に蓋をしておいて良かったです。とても激しく雨が降ったので、蓋がなかったら大量に雨水が入るところでした。
5月に福岡県にお住まいのK上さんから、熱帯性睡蓮の株をいただきました。
それが遂に昨日、開花しました!(喜)!
昨日よりも今日の方が花弁が開いていました。
花の美しさに感動しました。好きな色です。
小さめの花ですが、十分に楽しめました。
明日まで咲いてくれると思います。
参考までに、昨日の様子が下の画像です。
雄しべと雌しべの形状が今日とは異なりますし、花びらの色味も違います。
この二日間、結構楽しませてもらってます。
記事を書いている間に、雨足が弱まりました。ちょっと安心してます。
そう言えば台風が接近しており、今週末は天気が荒れるようです。
日曜日はフラワーウッドさんでのイベントの予定ですが、台風が最接近する模様。土曜日も大雨で準備ができないと思いますので、延期になるかもしれません。
明日、店長さんと話し合ってみます。
来ていただく方の安全が最優先です。
それでは今日はこの辺で。
皆さん、こんにちは!
(30度/24度)
屋内でも育てているので、普段は松井ヒレ長黒蜂を横見では見るのですが、その他の品種を横から見るという機会は、選別か撮影をしない限り、あまり見る機会はありません。
今日は先日新たに仲間入りした妖光の横見を観察しました。
まずは上見から。
この2匹はメスです。しっかりと体外光が入っています。
横見で確認すると、背中に体外光が入っているのを確認できました。
体外光を横からも観賞することができて、特した気分です。
横見での観察も結構楽しいと感じました。
ここ最近は、横見での観賞が流行っていることもあり、ヒレ長系や光体型に脚光があたっているのは周知のことだと思います。ヒレに特徴を持ったメダカが横見では見栄えがします。
明日から向こう一週間はまた雨模様なので、メダカの観賞はできなくなります。
梅雨前線にはそろそろどこかに行って欲しいですね。
それでは今日はこの辺で。
皆さん、こんにちは!
(33度/22度)
今日は真夏日で、体感的にも今年一番の暑さでした。
今日のメダカは華蓮です。
5月中旬生まれでウチに来て約1か月、ちょうど生後2ヶ月くらいです。
上の画像はメスです。
下の画像はオスも入っています。オスは今後子を採って、グレードを上げていかねばと思います。
折角なので横見も撮影してみました。
ガラス水槽で泳がせると、やはり色飛びを避けることができません。多少の色飛びを大目に見てあげることができると、横見でも表現を楽しむことが出来る品種だと感じました。
先日から彼らの産卵が始まりました。まだ受精率は高くないので、孵化の歩留まりをあげるためには、直接指で採る方法があります。
無精卵があると、産卵床に産み付けた場合には、無精卵から発生するカビが、有精卵に伝染ってしまう恐れがあります。
手間はかかりますが手を使って採卵すれば、無精卵を前もって除去できるので、有精卵を守ることができます。
「梅雨が明けてから、早起きした日は手で直接採卵をしよう」
たった今そう心に決めました(笑)
それでは今日はこの辺で。