SOMEDAY's Studio~改~Japanese Medaka

メダカ飼育歴が浅い方の参考になるようなブログを目指します

期待の水槽

皆さん、こんにちは!


(11度/1度)


普段感じるメダカの神秘的な謎のひとつに、同じ親から採ったとしても水槽によって、出来具合が違うということがあります。
恐らく、水質はもとより、置き場所、飼育密度、水温、日照時間などの要因が複雑に絡み合った結果のことだと思います。


これは照明時間や水温は同じ条件のはずである屋内でも違ってきます。


松井ヒレ長黒蜂の11月中旬に生まれた子を泳がせている水槽は、ほかの水槽と比べるとメスがかなり良いです。

生後三ヶ月。色よし、ヒレよし。
ヒレはまだまだ伸びると思います。


差が出る要因を突き止めることができたら、他の水槽もそれに合わせることもできるのですが、その要因がハッキリしない(笑)
分かるようになるのは、まだずっと先だと思います。むしろ分からないままかもしれません。
水槽の設置場所と飼育密度が、発色やヒレの伸び方が違うということに影響を与えているのかも知れないというのが、ぼんやりと浮かんでいます。



最後は今日で9日目になる禅の卵。

孵化予定日まであと1日。
孵ってくれのか、あるいは卵の中で死んでしまっているのか、明日、遅ければ明後日に明らかになります。
あまり期待はしていません。
というのも、今までとは違いミニカップにて保管しているため、酸素の量や管理する水の安定度に関しては、大きめのカップの方が断然有利だからです。


もしこれまで採ってきた卵がダメだった場合に備え、卵キャッチャーに産み付けられた卵の一部も、別水槽でそのまま管理しています。


とは言え、採卵と管理を頑張ってきた、カップ入りの卵が無事に孵化してくれることが一番嬉しいです。
これが成功したら、横に展開もできるという可能性に繋がります。


それでは今日はこの辺で。

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