SOMEDAY's Studio~改~Japanese Medaka

メダカのことが中心のブログです。それ以外のことも時々書きます。

今年劇場へ見に行った映画の総括

SOMEDAY

皆さん、こんにちは!
(10度/4度)


昨日封切りの「はたらく細胞」を見に行ってきました。
原作アニメとの違和感がなく、すんなりと入ることができました。
物語にも筋が通っていて、今年見た映画の中でも屈指の評価をしています。
自分の評価は85点のA。


たぶん、今年の映画の見納めは今日だと思うので、今年見に行った映画の総括をしたいと思います。
今年は最も頻繁に劇場へ足を運んだと思います。


1月・・・「君たちはどう生きるか」、「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」
2月・・・「「鬼滅の刃」絆の奇跡、そして柱稽古へ」、「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」、「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」
6月・・・「劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!Re:」
7月・・・「キングダム 大将軍の帰還」
8月・・・「劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!Re:Re:」
9月・・・「五等分の花嫁*」、「劇場版「オーバーロード」聖王国編」
11月・・・「がんばっていきまっしょい」、「グラディエーターⅡ英雄を呼ぶ声」
12月・・・「六人の嘘つきな大学生」、「はたらく細胞」
振り返ると14回も足を運んでいました。


独断と偏見で評すると、良かった作品を3本挙げるとするなら「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」、「グラディエーターⅡ英雄を呼ぶ声」、「六人の嘘つきな大学生」
ガンダムSEEDに関しては、期待を裏切らない作品でした。グラディエーターは、今年唯一の洋画で、なかなか良かったです。六人の嘘つきな大学生は、良くできたストーリー展開に脱帽しました。


一方、がっかりしたのは「君たちはどう生きるか」、「五等分の花嫁*」でした。
「君たちはどう生きるか」は、初見では意味が分からず、劇場版のエヴァと同じくらい酷かったです。宮崎駿監督は好きですし、エヴァもファンでした。五等分の花嫁も、不自然な設定で、ストーリーの新たな展開もなく、出さなきゃよかったのにと思うくらいつまらなかったです。原作の価値を下げたという感じでした。ごとよめのファンなだけに、残念です。


振り返るとこんな感じです。
来年はどんな素敵な作品と出会えるのか、ワクワクします。


それでは今日はこの辺で。

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