SOMEDAY's Studio~改~Japanese Medaka

メダカのことが中心のブログです。それ以外のことも時々書きます。

メイクアガールを見に行ってきた

SOMEDAY

皆さん、こんにちは!


今日は記憶に残る一日でした。
というのも、映画を見る前に腹ごしらえをしようと、安価で美味しい魚料理を食べることができる「馬の米」というお店で、SOMEDAYレコメンドの海鮮丼を食べようと行ってみると店休日。
ならば、今日のメンツのイズミンが行ったことがない佐賀大学近くのお好み焼き店「ユニオン」を目指したところ、こちらも店休日。「働かにゃぁいかんぞ」と捨て台詞を吐き、次に向かったのは松ちゃんレコメンドのラーメン店「一休軒」。
何とここも店休日で三連続で振られました。
その次に向かったのは、松ちゃんの提案で家系ラーメンへ。店名は忘れました。しかしそのお店のラーメンが、今までで一番美味しくない・・・(汗)
最初にスープを飲んで思わず「まずっ!」と口走ってしまいました。
ラーメンの味の好みは十人十色ですが、これほど口に合わないとは・・・。


こういうトラブルがあったお陰で、今日の一日はずっと忘れないと思います。旅行でも言えるのですが、何もトラブルなどがない旅は案外記憶に残らないものです。


そして映画館へ。
別の映画を見に行った時に流れていた予告映像で、「絵がきれいだ」と思って気になっていた「メイクアガール」を、今回は私の提案で見ることにしました。
R18の作品で、高校生以下は見ることができない作品でした。「R18?エロいのかな?」などと邪念(期待)を抱きつつ見てみると、暴力というか残忍というか、「あ、このシーンがR18なのね」と納得。


しかし作品自体は面白かったです。評価は80点のAランク。
内容には触れませんが、序盤から好きな声優の花澤香菜さんの声を聴いて引き込まれました。極め付きはフリーレンやSPY×FAMILYのアーニャ、薬屋のひとりごとの玉葉妃役を演じている実力派の声優、種﨑敦美さんが、この作品ではメインキャラクターを一人二役で演じ切っていることにも改めて脱帽。
劇中で流れている楽曲もテンポが良く作品に花を添える印象を受けました。
2027年に続編が出るような演出だったので、続編も見に行くこと確定。


初見では理解が難しい部分もあったので、メディア化されたらアマプラ等で見直したい作品でした。

いつものようにクリアファイルを購入。入場者得点の冊子も、声優陣の名前が添えられた相関図や考察が記載されていて、とてもよかったです。


最後に、泣ける作品ではないですが、切ない気持ちにはなります。


それでは今日はこの辺で。

今日も下のバナーをポチっと応援していただけると嬉しいです☆彡

×

非ログインユーザーとして返信する