SOMEDAY's Studio~改~Japanese Medaka

メダカのことが中心のブログです。それ以外のことも時々書きます。

エンゼルの選別をやりました

皆さん、こんにちは!
(27度/23度)


水換えの途中、「そろそろ春生まれのエンゼルの選別をしよう」と思い立って、実行に移しました。
先日簡単にチェックした時にはメスが少なかったので、まずはメスの選別をして8匹中6匹残しました。
オスを9匹残すことにして良個体から選り分けました。


メスは全尾卵を抱えていました。絶好調です。
オスが大量に余りまったので、そのうち実家の母親の水槽にリリースします。


天気予報では13時あたりから雨が降る予報だったのですが、15時過ぎまで降らなかったので水換えをしました。しかし休憩が多すぎて計画の半分くらいしかできませんでした。


あすは終日雨。のんびり過ごします。


それでは今日はこの辺で。

明日は雨の間隙を縫って水換えを決行!

皆さん、こんにちは!
(27度/22度)


勤めている会社にミャンマー人の派遣社員の女性が2人在籍しているのですが、そのうちの1人が明日派遣元の大阪の本社に戻るということで、今日はウチの妻と合わせて4人で夕食を食べに行きました。
2人とも日常生活には困らない程度の日本語は話せて、難しい日本語は英語を使ってコミュニケーションをとります。妻は英語はダメなので私がサポートする形ですが、だいたい会話は噛み合うので、楽しい時間を過ごしました。


ミャンマー人には「苗字」という概念そのものが無いようで、名前の頭を取って「Yin(イン)さん」、もうひとりの子は名前の後半をとって「Noe(ノー)さん」と呼んでいます。


明日佐賀を発つのはYinさんですが、妻は最後までYinさんという発音ができませんでした。
妻の発音は「Inさん」で、どう頑張っても「Yin」と言うことができません。
ヤ行の「Ya Yi Yu Ye Yo」の「Yi」です。日本語には無い発音なので、言えなくても不思議ではないのですが。


ちなみに二人は英語もそこそこ話すのですが、佐賀に残るNoeさんは「佐賀弁と九州弁」を勉強中です。今日は基本に立ち返って「ばってん(しかし、でも)」と、「そいぎ(そしたら、それじゃぁ)」を学んでもらいました。


前置きが長くなりましたが、それもそのはず、今日のメインは上記でした(苦笑)


さて、梅雨の期間中なので当たり前ですが、今週末も雨です。明日に限っては、昼過ぎまでは降ったり止んだりを繰り返し、それ以降は降り続くようで、午前中は雨の間隙を縫って水換えをしたいと思います。


結構降ったのでタライには大量の雨水が流入し、満水です。これはあまり良くない。
水換えの際は添加剤を投与して、メダカをケアしたいと思います。


太陽の日が差すのは当分先になります。梅雨明けまで、少しでも状態良くキープしたいです。幸いにも現時点で調子を崩しているタライは無く、ここまでは何とか調子は良さそうです。
このまま梅雨明けまで頑張ってもらいたいです。


それでは今日はこの辺で。

寂しくなった二階

皆さん、こんにちは!
(24度/21度)


五式Type-Rダルマが外デビューを果たし、二階には一匹もメダカがいなくなりました。
何だかちょっと寂しいというか、変な気分です(笑)


この空いたスペースをどうするか?じっくり考えます。
外のタライのキャパがいっぱいなので、屋内に回すかもしれません。ちょっと気持ちにゆとりができました。


今年は例年よりも多めに種親を導入しました。遅い産卵で梅雨に入った今も、雨の中の給餌をしています。8月頃にはヤフオクや販売会に向けての戦力が揃う見込みです。


かなりタフなシーズンですが、注いだ時間と気持ちはいつか実を結ぶと信じて、世話をする日々が続いています。


それでは今日はこの辺で。

3匹の五式Type-Rダルマ、仲間が待つタライへ

皆さん、こんにちは!
(24度/21度)


屋内組の3匹の五式Type-Rダルマを、明日仲間たちが泳いでいるタライへ移し、屋外デビューさせます。

明日は雨ですが、妻が休みなので引き受けてくれました。
まだチビっ子です。


五式Type-Rダルマは現在外で加温しつつ採卵中です。見た目は全て有精卵に見えるのですが、孵化するのはごく一部という状態です。梅雨明けまではこのままキープして、梅雨が明けたら無加温で採る予定です。


それでは今日はこの辺で。

屋外飼育時の転ばぬ先の杖

皆さん、こんにちは!
(27度/22度)


「転ばぬ先の杖」という諺があります。広く知られていますが、「失敗しないように前もって準備する」という意味です。


今日は初歩的なことを書こうと思います。
夏場の販売会で、「メダカが死んでしまう」という相談があります。その原因は高水温でメダカが煮魚になってしまうと推測されるものです。


コンパクトで取り回しが良いNV13。NV13を悪く言うつもりはありません。しかし使い方を間違えると、惨劇を見ることになってしまいます。
水温が上がってしまう要因は、水量が少ないことと、黒などの濃い色の桶であるという2つのことが挙げられます。


この2つ、メダカには太陽光が必要だからといってそのままにしていると、夏場であれば水の温度は一気に上がってしまいます。


そこで、よしずなどを使って「遮光」することで、失敗を少なくすることができます。
しかしそれでも夏場は、NV13はちょっと不安です。黒のNV13は、直射日光が当たる環境では、最も過酷な条件だと思います。


夏場の水温は、上がっても35度までにとどめておきたいところです。


水温を知るためには、やはり水温計を設置したほうが良いと思います。ホムセで売られている数百円の製品で大丈夫です。

仕事が休みの晴れの日に、朝9時頃から、30分もしくは1時間おきに水温をチェックして、グラフを付けてみてください。水温上昇のカーブ(曲線)を知ることで、お住まいの地域での適切な過昇温対策がとれるようになります。
この方法は確実に失敗を減らすことができます。自分が住んでいる地域の条件を知るということは、とても重要です。

例えば、気温が30度の時、水温は何度になっているか?過昇温対策が有るときと無いときでは、どのくらい差があるのか?ということも知ることができます。
これを知っているのと知らないのでは、雲泥の差です。知ることによって対策が取れるので、安心して外出もできます。

梅雨が明けて暑くなってから記事にしても遅いと思いますので、経験者ならわかっていることを飼育一年目の方に向けて書きました。
桶の置き場によっては日の当たり方も違うと思うので、その場合は何箇所か測定されることをお勧めします。

4月、5月、6月が過ぎ、育ってきたメダカを夏場に死なせないために、数百円でできる対策なのでやってみてください。

それでは今日はこの辺で。